健康維持

コンドロイチンで対応する腰痛

コンドロイチンというと、関節痛に効果があるという事で、膝関節の痛みに悩まれている方によく利用されています。
でもコンドロイチンは膝関節だけではなく、腰痛などにも効果が期待出来ます。

腰の骨の間にも軟骨があります。
この軟骨が減少してしまうと腰に大きな痛みを生じます。
膝にしても腰にしてもなぜ痛みが生じるのか?というと、関節の軟骨がすり減ってしまい骨同士が摩擦することで痛みが生じるのです。
軟骨部分は骨の間に存在し、クッションの役割を果たしています。
軟骨が減少してしまうとクッションが無くなってしまうため、炎症を起こして痛みが出てくるのです。

軟骨はコラーゲン、コンドロイチン、グルコサミン、ヒアルロン酸などから構成されています。
この成分は加齢とともに失われていく成分なので、年齢を重ねていくとどうしても関節が弱くなり膝関節症などの症状が起こり痛みを発生させてしまうのです。

腰の骨の間にもクッション役となっている軟骨があり、この軟骨がすり減ってしまう事で腰痛を起こします。
腰は神経が多数通っている場所であり、痛みが激しいと体を起こすこともできなくなるため、高齢者の多くが腰を病むことで寝たきりとなり、最終的に痴呆となってしまう事が多くなるのです。
腰痛で痛い思いをしないためにも、また元気に毎日を暮していくためにも、早めにコンドロイチンなどの関節にいい成分を摂取しましょう。


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