健康維持

コンドロイチンはネバネバ成分

コンドロイチンが多い食材というと、ネバネバ成分の多い食材という事になります。
関節の軟骨をサポートし、細胞の結合を助ける、体内の水分量を保持し美肌になるなど、様々な効果を持っているコンドロイチンが含まれる食材を食生活に活かして行きましょう。

コンドロイチンが多い食材、つまりネバネバいっぱいの食材というと、納豆、オクラ、モロヘイヤ、山芋、サトイモ、なめこ、めかぶ、根昆布等が挙げられます。
普段の食生活に活かせるというとこれらの食材です。
納豆やオクラ、モロヘイヤはごはんにかけていただいてもいいですし、モロヘイヤはそうめんのつゆに混ぜていただいてもおいしいです。

めかぶや山芋はお酒のあてにもなります。
海藻類も日頃摂取が少なくなっている方も多いのですが、お味噌汁やサラダ、酢の物などにして食卓にあげてほしい良質な食材です。

このほかに、なかなか食卓の食材とはいきませんが、特にコンドロイチンが多いという食材があります。
ふかひれやすっぽん、うなぎ、ツバメの巣、コレステロールが気になりますが、手ごろなものだと鶏の皮、牛や豚の軟骨にも豊富に含まれています。

ふかひれやすっぽん、ツバメの巣、地下ごろかなり高値となっているウナギなどは食卓にそう頻繁にあげるという事が難しい食材ですが、オクラや納豆、海藻類なら経済的にも優しい食材です。
積極的に利用していきましょう。

このページの先頭へ