健康維持

コンドロイチンとカルシウム

膝関節の痛みなどに有効的なコンドロイチンは、サプリメントなどによって多くの方が摂取し、健康に役立てています。
関節のクッション役となっている軟骨を構成しているコンドロイチンやヒアルロン酸、またグルコサミンなどの成分は加齢とともに減少していくため、膝の骨同士が摩擦し炎症を起こし痛みが発生します。
膝のほか、腕、腰などにも軟骨が減少する事から起こる痛みが発生することがあります。
そのため、コンドロイチンなどの構成成分を補給することで痛みを緩和できるのです。

女性はもともと骨密度が低いといわれていますが、閉経の頃になるとより一層骨密度が低くなり骨粗鬆症を起こす危険性も出てきます。
骨粗鬆症になるとちょっと躓いたたけで骨折する等、大きな怪我をしてしまう事もあります。
この骨密度に関係するのがカルシウムですが、カルシウムの吸収を高めてくれるのがコンドロイチンなのです。

カルシウムというのは骨を構成する成分です。
食べ物やサプリメントで摂取しても「吸収されない」ようでは意味がありません。
カルシウムというのは吸収されにくい成分です。
コンドロイチンは骨を保護する軟骨を構成する成分です。
コンドロイチンを積極的に摂取することで骨の構成成分に働きかけを行い、カルシウム吸収率が高くなるのです。

骨が弱くなるという事は歩くなどの日常的な行動に関わってきます。
コンドロイチンで軟骨、また骨を強くして健康を維持できるよう心掛けていきましょう。


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